本当にG1だったのかなぁ・・・
今、京都から帰ってきました。
どぉーっと疲れてます。
馬券外したから言ってる訳ではないのですが、なにやら、とてもG1とは思えないようなレースだった気がします。時代の流れとして、この距離が、ひいては春の天皇賞が主流から外れていっているのが、目に見える形になってしまった今年のレースでした。
もともと今年はメンバーも手薄で、予想も難解なレースでしたが、それでもそれなりの実力馬が全力を出し切れば見ごたえのあるG1らしいレースになるのでは・・・と思ったのですが・・・。
Tプリキュアは中途半端に抑えた逃げ、Hスルタンもその影響でハナにたったり、そうでなかったり・・・有力どころは直線向いてずるずる・・・荒れた配当云々よりも、どうもレースそのものがG2のような内容に思えたのは俺だけですかねぇ・・・。
3000M級のレース自体がほとんどない現状では、G1天皇賞春も、距離変更を考えなきゃならない時期なんですかね。役者がいなきゃ、いくら良い舞台であっても名演はありえないですからね。寂しいことです。
寂しいといえば、忌野清志郎さんの訃報を今朝聞いて、非常に残念に思います。ご冥福を祈りつつ、不謹慎にも、
「確か、誕生日、4月2日だったよなぁ・・・4と2かぁ?」
などと冗談でも言うべきではなかったかも。ホントにきちゃいました・・・2-4。
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コメント
天皇賞は確かにつまらなかった。同じ日にムラマサの名湯とムラマサの羊頭が出走していました。マサがつけば無条件に投票するバカな私。しかし、奇跡的に二頭とも勝ってしまったのだ!特に名湯は全くの人気薄でしたが、相手のチョイスを誤り回収ゼロでした。めでたしめでたし
投稿: ぬぬぎ | 2009年5月 7日 (木) 21時17分